体罰・ハラスメントの対策について
これまでにも当協会に数件のご報告をいただいておりますが、ほとんどが匿名でのご報告です。
暴力行為については程度を問わず、当協会としてその行為を支持することはありません。しかし、一方で暴力行為が存在していないのにも関わらず、指導者を困らせるために虚偽の報告をしてくる可能性も想定できます。
選手の心身の安全と指導者の正当な名誉を守るために、当協会は以下の通りの対応をさせていただきます。
- 匿名でのお申し出は受理いたしません。お名前をお知らせいただき、チーム内の関係をお知らせください。そして、可能でしたら改善を望む賛同者の方もご記名ください。(氏名等の個人情報はご本人が望まない限り、公開いたしません)
- お申し出は書面(通報/相談窓口フォーム)によって行ってください。
- 事実とは異なる、指導者や協会等を陥れるために報告をすることはおやめください。名誉棄損ならびに偽計業務妨害に問われる場合があります。
- 報告の中で、『改善させなければマスコミに報道する』という申し出を受けることもありますが、このような脅迫によって動くというものではありません。程度によっては威力業務妨害に問われる場合がありますのでおやめください。
なお、暴力行為に関するご相談は、様々な機関が行っております。明らかな体罰に関しては、傷害罪が適用される場合がありますので、緊急性の高い案件に関しては速やかに警察にご相談ください。
- 通報・相談フォームに入力された案件は、概ね次のように対応します。
- 倫理委員会で、通報・相談フォーム内容を把握し、手続きを開始します(1~2週間程度を要します)。
- 原則として、加盟団体に調査、聴聞、事実認定、処分の決定・通知などの対応を依頼します。
- 調査・処分などの経過・結果については、お答えできません。また、電話にて、お問い合わせもご遠慮願います。
- 調査にあたり、宮城県ドッジボール協会の関係者から、電話またはメールで連絡があることをご了承願います(メール受信にあたり、迷惑メールに振り分けられるおそれがありますので、ご留意願います。電話にもご配慮願います)。
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